蓮の国(LotusLand)

近衛秀一の読書感想文が中心のブログ。

ジム通いをはじめました

 先月末からジム通いを始めた。

 3年ぐらい前にダイエットしたが、リバウンドが怖い…というが、第2の理由。

 第一の理由は、なんとなくダラダラ過ごしていたことに嫌気を感じたから。

 就職してから9年、来年で10年になるが、仕事の内容はかなり変わっても、休日の過ごし方はほとんど変わらない。お気に入りの喫茶店でコーヒーを啜りながら本を読んだり、遠くまでドライブしたり、買い物をしたり…と書くと「なんだ休み取れてるじゃん」と思うが、どうも疲れが抜けない。いや疲れというより不安が抜けない。思えば満足に寝たことなどここ数年あったかどうか。

 もともと運動は好きな方ではないが、体力は確実に落ちているだろうし、「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガに登場する吉良吉影という魅力的な悪役の台詞ではないが、「真剣にジムの会員になることを考えた」のである。

 

 登録日当日、身長、体重、体脂肪などいろいろ測定される。数値は全て普通で、店員に「どうしてわざわざジムに入会を…」と変な顔をされる。別にいいじゃないか(笑)。結局「なんとなく」なんだよね。内田百閒ではないけど。いろいろ説明を聞きながらいろんなことをする。しかしリカンベントバイクとルームランナー(でいいのかな)は汗ダラダラかくし運動した気分がするな。そんなことを筋トレマニアの友人に話すと「有酸素運動は筋力アップにはつながりませんよ」と言われる。そういうもんなの?よく分からん。