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蓮の国(LotusLand)

近衛秀一の読書感想文が中心のブログ。

kindle oasisの「場違い」さ

 電子書籍の話の続き。

konoesyulog.hatenablog.com

  

 前に「iPadは多機能すぎる」と書きましたけど。

 それはAndroidにも言えることです。「本を読みたい」からこのデバイスを使っているので、逆に言えば本を読む以外は使わない、くらいのところまで持って行きたいんですよね。

 動画を見たりSNSでコミュニケーションとったりする必要はない。それは結局、読書に没入できない原因を作るから。じゃあ、アプリを消せばいいのか。一時的な解決にはなりますが、根本的な解決にはならないんじゃないか、などと、いろいろと考えていたわけです。

 

 じゃあ、「本を読む」ことに徹した「Kindle」はどうか。僕はKindle使ったこと無いので、レビュー等で見るしか無いんですけど、Kindle Paperwhiteなんかは高評価が多いし、僕もちょっと気を引かれました。

 

ebook.itmedia.co.jp

 

 価格は1万5千円ぐらい。まあ、これならば乗り換えてもいいかな、と思ったんですが、容量が4GBというのに驚きました。

 

4GB!?

 

 今のところ、スキャンした本のデータが6GBぐらいあります。

 入らないじゃん。

 

 そしてつい最近には、それの上位版というKindle oasisが…。

gigazine.net

 

 Kindle Paperwhiteより、バッテリーが長持ちしたとか。

 

 まず金額ですが。

 ¥35,980(Wi-Fi、キャンペーン情報付き)

 ¥43,190(Wi-Fi+3G、キャンペーン情報なし)

 

 んー、まあこれで容量は増えたのなら、ちょっと気になっていたのですが。

 

 4GB。

 

 えええええええええええええ。

 そこは変わらないのかよ…。

 

 僕のように、「持っている本をスキャンして電子化して読みたい」人は、やっぱり現状のまま(iPad)なんでしょうか、とガッカリ。

 Kindle(アプリ)で買った本もあるけど…なんか、なあ…。