蓮の国(Lotus Land)

いろいろ雑多に書いてます。

電子書籍を読むためのデバイス、何がいいの?

 僕は5年ぐらい前にiPadを買って、それからしばらくしてiPad Airに乗り換えました。買ったのはこの本がきっかけ。

 

 

 もう6年も前の本になるんですね。まだiPadは第一世代(だと思う)で、Kindleも日本語対応していなかった時代か。

 

 著者の皆神龍太郎さんは、は以前より本を裁断してスキャニングし、電子書籍にするという、いわゆる「自炊」を行ってきたのですが、Tabletが普及する以前はそれをパソコンで読む以外の方法がなかった。iPadKindleの発売と同時にそれを手に入れた著者が、自分がどうやって「自炊」を行ってきたか、そして電子書籍到来後、読書の方法は一変するのではないか…という、本好きにはたまらない本です。

 

 僕は「と学会」に入った後、皆神さんに電子書籍のノウハウをいろいろ教えてもらって影響を受け、裁断機とスキャナ、そしてiPadを買って、これまで100冊ぐらいの書籍を電子化してきました。裁断機は確か中国製の大きなもの。以前はカッターで切っていたのですが、あまりにも時間がかかるので。

 スキャナはScanSnap。去年買い換えた。すっごく使いやすいです。

 

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

 

 

 iPad Airは2年前に出た機種(たぶん初代)、64GBで9.7インチ。ケースは紐がついていて肩に引っ掛けられる形のもの。

 かなり快適で不満はなかったのですが、使い続けるに従っていろいろ悩みも出てきたので、ここにずらずらと書いてみたいと思います。

  1.  多機能すぎて困る
  2. iOSへの不満

 まず1、僕は電子書籍リーダーとして使っているので、他の機能ははっきり言えば要りません。アプリは「i文庫HD」と「Kindle」だけあればいいんです。機能が多いとtwitterやったりFacebookやったりして時間つぶしてしまう。僕の意志が弱いのか。

 Kindleに買い換えようかと思ったのですが、容量が少なすぎて使えないんですよね…。

 

 2ですが、iTunesで同期をとるのがちょっとわずらわしい。ファイルを直接フォルダに放り込みたいんですが、iPadの中がどうなってるかわからない。

 

 かといって、買い換えるのもなあ…と思いつつ、まだ使い続けてます。