蓮の国(Lotus Land)

いろいろ雑多に書いてます。

プラハ交響楽団 ニューイヤー・コンサートを聴く

 
 さて、1月11日、「プラハ交響楽団」のニューイヤー・コンサートを聴きに、市内の会場まで行ってきました。指揮者はフィンランド出身のピエタリ・インキネン氏。この人、日本フィルの指揮もやってたんですね。あと、ゲストはヴァイオリニストの千住真理子氏でした。曲目は次の通り。アンコールも含む。
 
 
2.ヴァイオリン協奏曲 ホ短調メンデルスゾーン
 千住真理子氏登場。 ここで千住氏、退場しようとしますが鳴り止まない拍手に次の曲を披露。
 
3(アンコール).無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番より「ガヴォット」(バッハ)
 ここで前半終了、20分休憩。
 
4.交響曲第7番(ベートーヴェン) かなりアグレッシブで早く、僕好みの演奏でした。第4楽章になるともうノリノリですね。 ここで演目上は終了。でも鳴り止まない拍手(やっぱり)に答えて、次の2曲を披露。
 
5(アンコール).スラヴ舞曲第10番(ドヴォルザーク) 「第2集第2番」という呼び方もあるそうな(こっちが正式)。ややこしい。初めて聞いた曲で、当然聞いた時は何の曲か分からず、twitterで同じコンサートを聞いた人のツィートに書いてあったのを見て曲名を知った次第。何とも静かで物憂げでいい感じの曲ですね。
 
6(アンコール).ハンガリー舞曲 第5番(ブラームス) これまたアップテンポな曲。某「さけるチーズのCM」と書いてピンとくる人は同年代でしょう。
 以上、なかなか満ち足りた良い演奏でありました。